時系列では新歌舞伎座から

、、、ですが

放送日時も決まっているので
先に鳴門での収録の
お話から















新歌舞伎座の出待ちを終え
急遽
前夜に引き続いての
宇和島の重鎮さま方との宴席となり



ここでは書けないお話をたくさん伺い
楽しい時間ではございましたが

さすがに明日のこともあり
ひと足先に失礼させて頂いた
アタクシでございます














翌朝
降るん?照るん?曇るん?
どれにしたいん?
そんなややこしいお天気の中

お久しぶりの高速バスで
三ノ宮から鳴門へと向かいまして
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さすがに無事到着

 。










引き換えを待つ行列は
時間と共にどんどん伸びて行き
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先頭さんは午前4時半着
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 暑いしさ〜
お年寄りも居るしさ〜
な?見た?見てた?
今一瞬危なかったやん?
せやし
ホンマに何かあったら大変やん?
もう中で待っても
エエことにせ〜へん?
偉い人には黙っといたげる〜

などと交渉を試みるも
敵もさるもの





 大丈夫です!
看護士さんを待機させてます!
いつでも蘇生処置も出来ます!


 いや〜ほら!島津さんとかもね
中でリハーサルなんで
聞かれるとアレなことも
あるんで〜




渋屋のリーマンとは思えない
とても上手なお断り術を駆使

外の現場責任者のこの方
あちこちから飛んで来るいろんな矢を
ユーモアたっぷりに
実に上手にかわしておられました



公録の責任者は
い〜っつも
こんな感じだと待つ時間も
少しは楽しいのにな〜












入場を待つ頃になると
すでに降り出していた雨が
強くなる中

キャパいっぱいの人数を一人一人
たった二人でチェックしながら
入場させるもんだから

全員の入場が開演までに
間に合わないんじゃね?フラグが
立ちそうになり
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結局横からも入れてなんとかセーフ
ってど〜なん










今回の収録
襲い続けている不安を
拭えないアタクシ










いいえ大丈夫

どんな内容でもきっと大丈夫

いくらなんでもあそこまでアカンのは
もうないはず

ええ!あの守山の収録を
耐えたんだから
どんな収録にも耐えられるはず

そう!
あの守山を耐えたのだから

守山があるのよ!

守山を思い出すのよ!

リメンバー守山!




〜続く〜